誇大広告に注意
美容整形が当たり前のように受け入れられる時代となってきました。
時代の変化とともに、美容整形に関するたくさんの広告があります。
広告がたくさんあると、私たちはどの美容整形機関で受ければいいのか悩んでしまいますよね。
実際に美容整形に関するアンケートで、病院や美容整形機関をどのように選んでいるのか?というものがありました。
結果はテレビや雑誌等の広告が1位。
パソコンを使って探すが2位。
口コミや評判などを聞いたが3位でした。
やはりテレビや雑誌が私たちに与える影響はとても大きいのですね。
まずここで気をつけなればいけない事は広告主が美容整形機関なので、いい事は大げさなぐらいに表現しますが、あまり知られたくない点やマイナス要素はホントに小さい文字で表記するか、むしろ表現しないのが当たり前のようになってきています。
ここで誇大広告について簡単に説明をします。
誇大広告というのは、消費者が広告を見た時に明らかに優良であると誤解や誤認させてしまうような広告の事を言います。
例えば、建物や土地を買った時の話をすると、○○駅から徒歩5分!!
という物件が広告されていたとします。
ところがこの物件実は、本当は○○駅から徒歩15分かかる所を5分と言っていたのです。
現実とかけ離れて消費者に対して明らかに優良であると誤解や誤認させる広告は誇大広告にあてはまります。